見積もりの8つチェックポイントをクリアしても、いざ契約という時にやはり不安になりますよね。
約100万円の工事を依頼する契約をこれからするのですから。当然ですよね。
人生において100万円以上の工事・買い物をすることは何度もするものではないですからね。

ご安心ください。次の6つのポイントを押さえてください。
1つ1つ解説していきますので一緒に考えていきましょう。
あなたの家・壁の塗り替えを成功させるために!

ポイント1
最終契約時に値引き交渉のため会社や上司への電話は要注意!

営業マンが値引きの判断を仰ぐため、会社の上司に電話をするその行為自体も、演出の可能性が高いといえますね。これは典型的な『契約をとる業者さん』の例です。

見積もりチェックのところでも書きましたが
こだわりがあり、あなたの家・外壁のことを本気で考えてくれている業者さんは駆け引きなどはしません。

それに、そういう業者さんは塗り替え専門店の社長さん・親方さんが直接見積もりを持って説明してくれるはずですので、値引き交渉の電話など会社にするはずもありませんよね。

・最初の見積もり金額から大幅に金額を下がる。

・会社や上司に電話をかけての値引き交渉。

この時、金額よりも下地処理などの工事工程について細かく聞いて十分な回答が返ってこないようでしたら!
ハッキリと断りましょう。『うちは必要ありません!』とハッキリと。ここ重要です!

こういう営業マンは契約を取ることで頭がいっぱいで『工事金額が安い』そこしかフォーカスしませんからね。

ポイント2
保証内容とアフターサービスについて

工事完了後の保証内容やアフターサービスをしっかりと業者さんと共に確認しましょう!
どんなにすばらしい塗装専門店さんのでも、工事終了後に不具合が出ないとは言い切れません。
工事後の保証内容・アフターフォローも確認しておくことが重要です。

その時に確認する注意点は!
『外壁の塗装の剥がれ』はもちろんですが下記の3点も必ず聞いて保証対象か確認してください。

トラブルが生じやすい点です。

1.外壁にヒビが入った場合は対応・適用しているのかどうか?
2.木部・鉄部・破風・軒下・雨どいの塗装の剥がれにも適用するのかどうか?
3.屋根の塗装の剥がれにも適用するのかどうか?
(屋根も同時に塗り替えをした場合)

こだわりがあり、あなたの家のことを本気で考えてくれている業者さんなら聞かなくても説明があるはずですが!いちを念のため、しっかりと確認してください。

お互いに納得・スッキリした状態で工事着手するために。後で『言った、言わない』で
トラブルにならないように。

ポイント3
色は色見本帳のサンプルより少し濃い目の色を選択する

いざ塗装工事が始まってからの色の変更は、職人さんの作業待ちなどのために余計な費用追加となる可能性があります。

色見本帳で決めた色より実際の塗装のほうが、かなり明るく見えることが少なくありません。

それよりも少し濃いめの色を選択することをお勧めします。

その時業者さんの施工実績が十分であれば経験に基づいた適切なカラーコーディネートの提案、説明も十分にしてくれるでしょう!

また、住宅街であれば周辺のお宅やその住宅街の調和とマッチした色を選択した方がベストです。

ポイント4
塗装する個所をすべてお互いに確認しましたか?

工事完了後にあなたが『ここは塗ってくれないの?』
とならないように契約時にしっかり塗り替えてもらいたい場所の確認をしておきましょう!
『塗れるところは全部塗ってもらいたい』
と初めに言っておけば安心ですが契約時に最終確認を怠らないでくださいね。

外壁はもちろん・木部・鉄部・雨どい・雨戸・軒下・破風・エアコンの室外機の裏・プロパンガスの架台・電気の配線・ガス管などなど

後で後悔しないように要確認ですよ!

また、逆にあなたが塗らなくていい場所も業者さんが塗ると勘違いしている場合がありますので 塗らないでいい場所もしっかり事前に伝えて明記しておけば安心ですね。

ポイント5
見積もり=即契約したがる業者さんはNG

外壁塗装工事と言えば、金額的に洋服などの買い物と違うわけですからやはり家族で十分に比較検討してから工事をお願いする業者さんと契約したいはずです。当たり前ですよね。
それを見積もり=即契約したがる営業マンや業者さんはNGですね。

自分のことばかりで、あなたの立場になって考えていないということです。
たぶんそのような業者さんは他社さんとの比較されるのが嫌で即契約をとりたいのと、あなたに考える時間を与えたくないのが見え見えですね。
そういう業者さんはハッキリと断りましょう!

自信のある業者さんやあなたの家や外壁のことを真剣に考えてくれている業者さんはそんな事はしませんからね。

ポイント6
契約書・支払条件について

見積書を書面でいただかなく口約束で工事依頼はダメですよ。

しっかり見積書の内容を確認して、疑問点は業者さんに質問してあなたが納得してから正式な契約書を作成してもらうことをお勧めします。

契約書の内容は、【工事名・工事場所・工事期間・契約金額・契約日の日付・両者の署名・捺印・支払条件・ 正式な見積書・保証内容・アフターフォロー内容の明記したもの】であるか確認が必要です。

また、支払いは工事完了前でなく工事完了後にするのが一般的ですが、業者さんによって異なるケースもありますので、契約時にしっかり確認をしてください。


 

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