あなたもそう思いますよね?

例えば使う塗料が違うのであれば解りますが
ではいったいなぜ?

同じ条件でも見積もり金額が変わってくる原因は3つあります。
それではご一緒に見ていきましょう。

しっかり診断できているか!


原因1
あなたの家を診断できるかできないかです。

外壁塗装以外の目に見えない作業があなたの家にとって最も重要な作業なのですね。

1.古い塗料の塗膜を削り取るケレン作業

2.手で取れないときは、電動サンダー等でのケレン(木目や鉄部など)

3.事前診断で確認済みの木部などの腐食などの補修(軒下の雨どいの裏のところなど)

4.雨どいや電気配線、エアコンの室外機を取り外しての塗り替え

5.工事完了後の取り付け作業

※大げさではありませんが、雨どいの裏側などは一度も塗装されていないお宅が多々あるのも事実ですよ

1.2の作業なら『ただ塗るだけの業者さん』
1.2.3.4.5.の作業なら『あなたの家を診断してくれる塗り替え専門業者さん』
ということになります。
※1.2の作業を行わない業者さんもいるので要チェックです。

このようなところまでしっかりあなたの家を診断してくれて
本気でアドバイス・見積もりを作成してくれる業者さんの見積もりは
同じ塗料でu数(面積)で同じ条件でも見積もり金額が変わってくるのです。

お客様に言われなくても、このようなことをしてくれる
本物の塗り替え専門業者さんはあなたの地元・地域にいます。
あなたならどちらの業者さんに施工してもらいたいですか?

割安感を演出!


原因2
明らかにu数を減らして見積もりを作成しているから!

明らかにu数を減らして見積もりを作成する業者さんがまれにいます。
これは、割安感を演出しているに過ぎません。
お客さんの目を価格だけに向けようとしているのですね。

本来なら下地処理など目に見えない作業点などにお客さんの目を向けさせるべきなのに.....

当然、u数を減らしてあるということは、実際にあなたの家の外壁に塗る塗料の量は明らかに少ないか、薄めすぎの塗料を塗ることにおなりますよね!

結果はもう賢いあなたなら解っているはずですね。
このような業者さんには要注意です。

上記の原因2とは逆に、実績があり経験のある業者さんなら、あなたの家の図面や現地調査後の見積もりでは、同じ家でも見積もり金額が安くなることがあります。

『どうして?』という感じですよね。
解説しますね!それは

塗らなくていいところをしっかり把握しているプロだから!


原因3
窓の開口部のu数をしっかり抜いて見積もりしてくれているから!

これは、上記の原因2はわざとu数を減らして割安感を演出してますが、今回は違います。
それは、あなたの家の窓(ガラス)の開口部のu数をしっかり調査しているかです。
窓(ガラス)には外壁用の塗料を塗りませんよね!

経験のない業者さんや悪徳業者はこの『窓・ガラスの開口部』までも塗る計算で見積もり作成してくるのですね。
結果、高い見積もりになります。
実際塗りもしないところの塗装金額が含まれているからです。

お客さんであるあなたはしっかり説明してもらわないと解らないはずです。

◆窓の開口部が大きい

◆窓が数が多い

などのお宅は特に注意してくださいね!

 

 

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